BLSヘルスケアプロバイダーコース(G2010)

コースの概要 教材について 受講の注意点 当日の準備    

コースの概要

既に日本で15万人以上の方が日本ACLS協会のBLSコースを受講されています

最新のAHAガイドライン 2010準拠のコースです。主に医療従事者を対象としたコースですが、一般の方ももちろん受講できます。 成人、乳児、小児の一次救命処置、気道異物の除去、AEDの使用を学びます。 AHAの作成したビデオを見ながら、熟練したインストラクターが丁寧に指導いたします。

コースを受講するには教材が必要となります。
教材をお持ちでない方は、受講できません。
※コース申込みと同時に教材を購入すると送料無料などの特典がございます。
BLSヘルスケアプロバイダー
受講者マニュアル
AHAガイドライン2010準拠

ポケットマスク
BLSヘルスケアプロバイダーカード
CPRバッジ BLS G2010バッジ
受講時間 1日間(約6〜7時間程度)
受講対象者 医師、看護師、救急隊員、その他メディカルスタッフ、一般の方
受講条件 医師、看護師、救急隊員など日頃救命の現場に携わる方はもとより、学校の先生、スポーツインストラクターの方や一般の方でも受講は可能です。受講翌日から現場で役立つ、プロによる第一級の心肺蘇生法を体験してください。
筆記試験がございますので事前に教材で予習することをおすすめします。
内容 成人、小児、乳児の一次救命処置、気道異物、AEDについて学ぶ
当日必要な教材 AHAガイドライン2010 準拠BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル
(日本語版と英語版があります。どちらを使用してもかまいません。)
ポケットマスク
筆記試験 あり
筆記試験合格基準 84%以上の正解 25問中21問正解が必要
再試験 84%未満の場合は当日1回のみ再試験を行う
実技評価 あり
合格基準 1)コースにきちんと出席していること。
2)AHAの求める実技の能力が十分であること。
3)筆記試験において84%以上正解していること。
標準受講料 18,100円
合格認定証 BLS for Healthcare Provider Card(有効期限2年間)
※ カードは英文です。

教材について

● AHAの正規の教材を用います。コースの事前に各自でご購入のうえ、予習していただけますようお願いします。
(テキスト並びにコースで使用するテストの著作権はAHAにありますので、許可なく撮影・転用・掲載・リンクはできません。)
● コース当日は必ずご自分の教材をお持ちください。教材が無いと受講できません。
● 人工呼吸のためにポケットマスクを使用しますので、ご準備下さい。
● トレーニングサイトによっては教材及びポケットマスクを忘れた方の為に当日販売をしているところもありますが、数に限りがございますので、事前にご準備いただけますようお願いいたします。

 

コース申込みと同時に教材を購入すると送料無料などの特典がございます。

 


AHAガイドライン2010準拠 BLSヘルスケアプロバイダ受講者マニュアル

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受講の注意点

  • ● 筆記テストがございますので十分に教科書を熟読の上ご参加下さい。
  • ● AHAのすべてのコースは、最初から最後までご参加いただけることを基本としています。遅刻・途中退席・早退などの場合はコースを終了したものとはみなされないことがありますのでご留意ください。
  • ● コース進行状況によって終了時間も変更となる場合がございますので、電車、飛行機等乗物の時間には十分な余裕をお取りください。

 

当日の準備

時間厳守でお願いします。
実技では 床にマネキンをおいて人工呼吸、心臓マッサージを行いますので軽い運動ができるような服装でおいで下さい。
女性の方は ズボンをはいてきてください。また人工呼吸の時には口紅をおとしてください。
人工呼吸のためにポケットマスクを使用します。
当日風邪をひいて咳が出る方は参加することができませんので 体調を整えておいてください。

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